peace egg2008 in 北海道告知‏

毎年各県で開催されてきた青年平和ワークショップ「ピースエッグ」が、今年初めて北海道日高町にて開催されます。

 今現在決まっているピースエッグの、企画を発表します!!
■メインテーマ「平和への道」
■とき:9月13日(土)15時~15日(月・祝)12時20分
■ところ:国立ひだか青少年自然の家 http://hidaka.niye.go.jp/
(北海道沙流郡日高町字富岡)
=札幌駅から特急で約1時間半、
 新千歳空港駅から特急などで約1時間、
 高速バスで3時間強〉
※千歳、札幌から貸切バスが出ます(片道1000円)。

■当日のタイムスケジュールを発表します。
1日目        2日目         3日目
15:00~開会      起床・朝の集い     起床・朝の集い
15:30~GT      9:30~分科会・FW   9:00~GT
16:00~メイン企画   15:00~GT      11:00~班発表
18:00~夕食・入浴   夕食・入浴       12:20~閉会
GT      全体交流企画
■ メイン企画
諸事情によりメイン企画のゲストは変更し、以下の内容で今後進めることになりました。
ゲスト:内藤功(弁護士・日本平和委員会代表理事)
      佐藤真紀(JIM-NET事務局長)
自衛隊の海外派兵恒久法に焦点を当てて、佐藤さんには自衛隊とのかかわりをふまえたイラクの実態、内藤先生には、名古屋高裁判決で勝ち取られた「平和に生きる権利」の奥深さと、派兵恒久法について話してもらいます。パネルディスカッションのような形をとりたいと考えています。
■ 分科会(予定)①FW:軍事施設見学と「基地入門」②朝鮮人強制連行、在日の問題について③北海道の被爆者、原爆認定訴訟など④矢臼別・長沼・名古屋自衛隊違憲判決について⑤アイヌ問題と民族の共生⑥イラク、アフガニスタンへの日本の国際協力を考える
※ 詳しい内容、お問い合わせは事務局 peaceegg2008@gmail.comまで
ピースエッグのフ゛ロク゛もあります!!http://yaplog.jp/peaceegg/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チラシ(フライヤー)できたよ。

  ブログ更新してなかったのであれですが、着々と9月13日~15日に日高で行なわれるピースエッグは進行(成長)しています。でも一番の問題は集客なんだよなぁ。

 今日時間ないので、また次回詳しく書きます。 EggEgg_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平和好き全員集合54回目

先月はピースベイビーと、総会のためにお休みした平和好き全員集合をお知らせします。

以下告知

平和好き全員集合54回目
日時:2008年5月29日(木)
OPEN18:15 START18:30 END21:00(予定)
会場:札幌エルプラザ4階 研修室5 (北区北8西3)
朝鮮南北問題を考える連続企画
「パッチギ2を観よう!」

プログラム
(1)「パッチギ!LOVE&PEACE」(2007年公開作品 井筒和幸監督作品)を鑑賞します。
(2)みんなでしゃべり場しましょう。
*「パッチギ」は朝鮮語(韓国語)で「突き破る、乗り越える」ならびに「頭突き」の意。
参加費 300円(場所代) 主催:北海道平和委員会青年協議会 
連絡先:北海道平和委員会(北区北6条西6丁目第3山崎ビル3階)
℡:011-737-7637.070-5619-8558  E-mail:kurageyaro@msn.com
 次回取り扱ってほしいテーマ、題材、しゃべり場で自分の体験を発表したい方募集しています。

追伸 朝鮮南北問題を考える連続企画として、3回やります(勿論3回で学習、理解できるとは思っていません)。
2回目に「札幌での強制連行」、3回目に「札幌強制連行FW」を企画しています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「平和好き全員集合52回目」内容変更

 どうも、くらげです。

 ブログではお知らせしていませんでしたが、「平和好き全員集合52回目」の内容が変更になりました。

 講師の宮田先生が転倒して頭を強打し、入院してしまいました。
 楽しみになさっていた方には申し訳ありませんが、内容を変更させていただきます。
 今回はドキュメンタリー映画「時代を撃て・多喜二」を、観賞したいと思います。

「平和好き全員集合52回目」
日時:2008年2月25日(月)
 OPEN 18:15 START 18:30 END 21:00(予定)
場所:札幌エルプラザ4階 研修室5(札幌市北区北8条西3丁目 地下鉄札幌駅北口より徒歩3分)

お題 「小林多喜二を知る」
プログラム(1)ドキュメンタリー映画「時代を撃て・多喜二」(2006年製作 池田博穂監督 88分)を、観賞します。
(2)ざっくばらんにみんなで、平和しゃべり場しましょう。  
参加費:300円(資料代)
主催:北海道平和委員会青年協議会(定員20名)
連絡先:北海道平和委員会(北区北6条西6丁目第3山崎ビル3階)
担当:くらげ℡:011-737-7637/070-5619-8558  E-mail:kurageyaro@msn.com

●映画の内容(映画公式HPより引用)

俳優・田村高廣は、時代劇スターとして一世を風靡した父・阪東妻三郎が感動した多喜二の文学への思いを、赤井英和は高校の恩師にすすめられて「蟹工船」を読み、 くじけず立ち上がることの大事さを知った青春の想い出を語ります。
また映画評論家・山田和夫は、多喜二が世界に名を知られる革命作家であるばかりか、映画評論の先駆者でもあったという多才さ、上山初子は隣家の優しいお兄ちゃんだった多喜二への思い。
弟・三吾、松田解子が生前語った貴重な映像もまじえて、浜林正夫(一橋大学名誉教授)、土井大助(詩人)、ノーマ・フールド(シカゴ大学教授)などの研究者が"時代を撃つ多喜二"を、 さまざまな角度から語ります。
さらに、生地・秋田、青春の地・小樽、投獄の傷を癒した神奈川・七沢温泉、師と仰ぐ志賀直哉を訪ねた奈良、革命作家として闊歩した東京をロケーションし、 その原風景をたどり、家族愛、友情、ロマンスを浮き彫りにしました。
多喜二の作品のいくつかの名場面を朗読して奥行き深く、多喜二文学の核心に光をあてました。
以上お知らせ終わり

 日本がドタバタしている間に、昨日からインド洋で給油が再開されました。
 日本中がガソリン、灯油、原油の高騰に困っているのに、「無料ガソリンスタンド」が再開です。
 千歳へ移転してくる訓練機も墜落多いF15から、より爆音のFA18に変わったそうで、明るい話題ありませんな。
 詳しくマイミク紅の熊さんたちの旭川平和委員会ブログよりhttp://peace-asahikawa.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イブラヒム父さんの話を聞く

 北海道平和委員会青年協議会2007年を振り返るレポート第2弾です。

 イラクの教師・イブラヒムさんが札幌で講演
 8
29日夜に物販、設営スタッフも兼ねて、イラク・バスラ院内学級の先生イブラヒムさんの講演会に参加して参りました。

 会場の札幌エルプラザ中研修室には、六十人程の参加者が集まりました。ただイブラヒムさんの講演だけでなく、実行委員会スタッフによるシングアウトや、ジムネットスタッフ大嶋愛さんによるイブラヒムさんを紹介する絵本の朗読もあって中々工夫されていました。
 イブラヒムさんはとても親しみやすい方で、職業が院内学級の先生というのも納得できました。 

 イブラヒムさんは、一人一人の子供のドラマをスライドで語ってくれました。 現地に行けないぼくらはついつい数字だけで、イラクを見てしまいます。 だけど、当然一人一人にいろんなドラマがあるわけです。
 イブラヒムを日本に招聘したジムネット佐藤真紀さんが、講演の前に「イラク戦争をもう一度見つめなおしてほしい」と、仰っていたのが印象的でした。

                               (文 くらげ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«今更ですが、