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2007年9月19日 (水)

平和学校

 くらげです。

 平和委員会が企画する平和学校のお知らせです。
内藤先生の講演を是非若い人に聞いてもらいたかったので、学生以下の参加費を五百円にしました。
 憲法9条に関心ある人なら、だれでも参加できます。
 自衛隊は何を守り、何をしようとしているのか
 自衛隊情報保全隊が国民のイラク派兵デモや集会を執拗に監視していた。基地被害、有事立法、米軍再編にともなう日米両軍の一体化、改憲による「「自衛軍」への格上計画。
・・自衛隊をとりまく状況が急速に変わりつつある今、自衛隊(=軍隊)は、一体、何を
守ろうとし、何をしようとしているか。国民を監視してどこに向かうのか。
 平和学校では、自衛隊・基地問題のエキスパートを講師に迎え、自衛隊の変貌を中心にして、いまあらためて、自衛隊・軍隊という問題を様々な角度から検証します。

 ● とき 10月6日(土)午後6時開始~午後8時30分
 ● ところ 札幌教育文化会館2階研修室(大通13)
 ● 資料代一般1000円学生500円
1 講師 内藤功さん(日本平和委員会代表理事・自由法曹団改憲対策部長・弁護士)
恵庭事件、長沼ナイキ事件で、「自衛隊の朝鮮戦争有事作戦である違憲の極秘の三ツ矢作戦計画を鋭く追及。また全国の基地訴訟を駆け巡ってきた自衛隊問題・基地問題のエキスパート。いま問題になっている国民を監視する情報保全隊の、その前身であり、金大中事件や三島由紀夫自衛隊クーデター事件に関与した「自衛隊・情報組織」のこ
とを「赤旗」長期連載の「影の軍隊(日本の黒幕・自衛隊秘密グールプ)で追及した担当
弁護士。これまでの豊富な経験をふまえて、いま激しく変動している、日米同盟、米軍再
編、自衛隊の変貌などと平和憲法との関係について、そして国民がどう立ち向かうのか、
ということについて、縦横無尽に熱くかたります。

2 道内各地の報告(予定 帯広、矢臼別、千歳、など)
 
 米軍の道内の港湾や演習場の利用の拡大、自衛隊との共同訓練が強化拡大しています。
米軍は「とも住み,ともに訓練し、ともに闘う」という考えもので自衛隊との一
体化が強化されています。自衛隊が海外での戦争、武力行使、武力による威嚇できるように、自衛隊と米軍は共同作業が拡大中です。
浜大樹、十勝港、矢臼別演習場を利用した「南方・北方・協同転地演習」。東富士、王城
寺原、日出生台での演習中止される中、矢臼別に集中する実弾射撃移転訓練。
10月に計画されている米空母の室蘭港の寄港。9月に千歳に完成した本格的大型都市型訓練施設など。日本防衛とどう関係があるのか。国民は納得できるのか。自衛隊
や米軍による各地の現場から訴えを、内藤功弁護士をまじえて、相互に交流したいと思います。

     主催/北海道平和委員会(札幌市北区北6条西6丁目 第三山崎ビル3
階)
電話,FAX011-737-7637 (090-8277-3670)

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