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2008年1月の記事

2008年1月21日 (月)

イブラヒム父さんの話を聞く

 北海道平和委員会青年協議会2007年を振り返るレポート第2弾です。

 イラクの教師・イブラヒムさんが札幌で講演
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29日夜に物販、設営スタッフも兼ねて、イラク・バスラ院内学級の先生イブラヒムさんの講演会に参加して参りました。

 会場の札幌エルプラザ中研修室には、六十人程の参加者が集まりました。ただイブラヒムさんの講演だけでなく、実行委員会スタッフによるシングアウトや、ジムネットスタッフ大嶋愛さんによるイブラヒムさんを紹介する絵本の朗読もあって中々工夫されていました。
 イブラヒムさんはとても親しみやすい方で、職業が院内学級の先生というのも納得できました。 

 イブラヒムさんは、一人一人の子供のドラマをスライドで語ってくれました。 現地に行けないぼくらはついつい数字だけで、イラクを見てしまいます。 だけど、当然一人一人にいろんなドラマがあるわけです。
 イブラヒムを日本に招聘したジムネット佐藤真紀さんが、講演の前に「イラク戦争をもう一度見つめなおしてほしい」と、仰っていたのが印象的でした。

                               (文 くらげ)

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今更ですが、

 前々から指摘されていた「企画の告知ばかりで、報告がない」というのを、反省しまして、これからは報告も載せていきたいと思います。

 まずはかなり昔になりますが、昨年8月のピースイエロー世界大会の報告から始めます。

 8月26日(日)Peace Yellow 07 SUMMER 2007年 長崎・原水爆禁止世界大会青年札幌報告会 を、札幌のノーモアヒバクシャ会館にて行いました。

Img_0971 この企画は「世界大会に参加して、元気になった青年の熱気を感じたい!」ということで毎年行われていて、今年で5回目となります。

 まず最初に広島で被爆された中村治弘さんの体験を聞きました。中村さんは青森に生まれ、戦車隊で満州等を転戦して、日本に1時帰国した際に広島で被爆されました。死体をまとめて縛り、焼いて埋めた話、その遺骨を掘り起こしに言った話し等してくれました。中村さんは、「あの時代は今思えば本当に殺伐としていて、 暗い時代だった」と、語っていました。

 今年の世界大会報告は、3人の大学生(2人は初参加)がスライドを使いながら、分担して報告してくれました。

 初めての長崎の熱さと参加者の多さに圧倒されながらも、みんな真剣に参加していた様子でした。  

 その後2つのグループトーク に別れ、今年の世界大会青年分野のテーマ「継承から発信へ」を中心に話し合いました。予定の1時間ではとても収まらず、1時間半以上熱い討論となりました。

 最後に記念撮影して、解散となりました。 

 当日は20名ほどの参加者(ほぼ青年)でした。

 先日の矢臼別で行われた平和盆踊りにも参加した大学院生が、その場で平和委員会に入会してくれました。(報告くらげ)

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2008年1月17日 (木)

JIM-NETスタッフの西村陽子さんの講演会

 くらげです。  

 ご存知の方も多いと思いますが、”限りなき義理の愛大作戦”(JIM-NET)という名の、チョコレート募金運動(500円でチョコを買って、400円が募金となる)が、全国で行なわれています。
 北海道での運動のステップとして、JIM-NETスタッフの西村陽子さんの講演会(トーク&ライブ?)があります。
1月22日(火)18:30~ 札幌エルプラザ2F環境研修室(札幌市北区来た8条西3丁目) です。
 当日は、先月西谷さんの話を聞いて全校をあげての募金運動に取り組んだ石山中学校生徒会のメンバーが来場して、募金の受け渡し式も行います。
 西村さんは僕も初めてお会いするので、講演はとても楽しみにしています。 

 僕らは会場の片隅で物販していますので、ついでに覗いてみてください。

 追伸1月22日~27日には、札幌エルプラザ2階で、イラクの子供たちの絵と写真が展示されています。お近くにお寄りの際は是非。                                     

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