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2008年2月22日 (金)

「平和好き全員集合52回目」内容変更

 どうも、くらげです。

 ブログではお知らせしていませんでしたが、「平和好き全員集合52回目」の内容が変更になりました。

 講師の宮田先生が転倒して頭を強打し、入院してしまいました。
 楽しみになさっていた方には申し訳ありませんが、内容を変更させていただきます。
 今回はドキュメンタリー映画「時代を撃て・多喜二」を、観賞したいと思います。

「平和好き全員集合52回目」
日時:2008年2月25日(月)
 OPEN 18:15 START 18:30 END 21:00(予定)
場所:札幌エルプラザ4階 研修室5(札幌市北区北8条西3丁目 地下鉄札幌駅北口より徒歩3分)

お題 「小林多喜二を知る」
プログラム(1)ドキュメンタリー映画「時代を撃て・多喜二」(2006年製作 池田博穂監督 88分)を、観賞します。
(2)ざっくばらんにみんなで、平和しゃべり場しましょう。  
参加費:300円(資料代)
主催:北海道平和委員会青年協議会(定員20名)
連絡先:北海道平和委員会(北区北6条西6丁目第3山崎ビル3階)
担当:くらげ℡:011-737-7637/070-5619-8558  E-mail:kurageyaro@msn.com

●映画の内容(映画公式HPより引用)

俳優・田村高廣は、時代劇スターとして一世を風靡した父・阪東妻三郎が感動した多喜二の文学への思いを、赤井英和は高校の恩師にすすめられて「蟹工船」を読み、 くじけず立ち上がることの大事さを知った青春の想い出を語ります。
また映画評論家・山田和夫は、多喜二が世界に名を知られる革命作家であるばかりか、映画評論の先駆者でもあったという多才さ、上山初子は隣家の優しいお兄ちゃんだった多喜二への思い。
弟・三吾、松田解子が生前語った貴重な映像もまじえて、浜林正夫(一橋大学名誉教授)、土井大助(詩人)、ノーマ・フールド(シカゴ大学教授)などの研究者が"時代を撃つ多喜二"を、 さまざまな角度から語ります。
さらに、生地・秋田、青春の地・小樽、投獄の傷を癒した神奈川・七沢温泉、師と仰ぐ志賀直哉を訪ねた奈良、革命作家として闊歩した東京をロケーションし、 その原風景をたどり、家族愛、友情、ロマンスを浮き彫りにしました。
多喜二の作品のいくつかの名場面を朗読して奥行き深く、多喜二文学の核心に光をあてました。
以上お知らせ終わり

 日本がドタバタしている間に、昨日からインド洋で給油が再開されました。
 日本中がガソリン、灯油、原油の高騰に困っているのに、「無料ガソリンスタンド」が再開です。
 千歳へ移転してくる訓練機も墜落多いF15から、より爆音のFA18に変わったそうで、明るい話題ありませんな。
 詳しくマイミク紅の熊さんたちの旭川平和委員会ブログよりhttp://peace-asahikawa.cocolog-nifty.com/blog/

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