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2009年2月の記事

2009年2月28日 (土)

ソマリアへの派兵に反対するための学習会

 ソマリアへの派兵に反対するための学習会
「派兵は憲法改悪への道です」
 日本政府は今年1月に、アフリカのソマリア沖の海賊対策を口実に海上自衛隊派兵を決定しました。3月にも海上警備を根拠に派兵を実施し新法までつくって、派兵と武力行使などの権限を確保しようとしています。
 海外派兵恒久法ソマリア版であり、憲法9条に違反するものです。是非この機会に派兵の問題点を学習してみませんか。 
 
☮講師石田明義・道平和委員会理事長
☮日時 3月9日(月)
午後7時00分~午後8時30分                              
☮場所 札幌市男女共同参画センター
4階中研修室B、C(北8条西3丁目北口駅前)
☮参加費 500円(資料代)
 
主催:北海道平和委員会(札幌市北区北6条西6丁目 第三山崎ビル3階)
電話・FAX:011-737-7637 
代表(090-8277-3670) メール:hokkaido_heiwaiinkai@yahoo.co.ne.jp

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2009年2月17日 (火)

平和好き全員集合60回目告知‏

2002年から始まり、いよいよ60回目となった平和好き全員集合60回目を告知します。
自画自賛ですが、青年企画で60回は中々凄いのでは?

平和好き全員集合60回目
今回のテーマ「長沼裁判って、なんですか?~自衛隊って憲法違反なの?~」
今回のゲスト山本光一さん(北海道キリスト者平和の会、北海道平和委員会常任理事)

当日のプログラム
(1)最初に1時間程山本さんが、裁判について、そして市民の関わりを講義。
(2)ざっくばらんにみんなで、平和しゃべり場しましょう。
日時2月24日(火)開場18:50開始19:00終了21:00(予定)
場所札幌エルプラザ4階大研修室A(札幌市北区北8条西3丁目)参加費300円(会場費、資料代)
主催:北海道平和委員会青年協議会
連絡先北海道平和委員会電話:07056198558メール:kurageyaro@wm.pdx.ne.jp
追伸 次回取り扱って欲しいテーマ、題材、しゃべり場で自分の体験を発表したい方募集しています。
説明長沼ナイキ事件とは、夕張郡長沼町に航空自衛隊の「ナイキ地対空ミサイル基地」を建設するため、農林大臣が1969年、森林法に基づき国有保安林の指定を解除。これに対し反対住民が、基地に公益性はなく「自衛隊は違憲、保安林解除は違法」と主張して、処分の取り消しを求めて行政訴訟を起こした。一審の札幌地栽は「平和的生存権」を認め、初の違憲判決で処分を取り消した。国の控訴で、二審の札幌高裁は「防衛施設庁による代替施設の完成によって補填される」として一審判決を破棄、「統治行為論」判示。住民側・原告は上告したが、最高栽は憲法に触れず、原告適格がないとして上告を棄却。一部の政財界による青年法律協会や札幌地栽の福島裁判長への圧力がかけられ、全国で裁判長の激励集会が行われるなど、裁判の動向は注目を浴びた。

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2009年2月 4日 (水)

道平青年協は平和好き全員集合58回目函館FW‏

道平青年協は平和好き全員集合58回目企画として、12月20日(土)、21日(日)と一泊二日で函館に行きました。 
 個人的には、中学の修学旅行以来15年振りの函館でした(苦笑)。道平青年協としても、函館での企画は初めてでした。
 異常気象で雨の降る中を、レンタカー1台で高速道路を使い、函館に移動しました。
1日目は普通にラッキーピエロでハンバーガー食べて、五稜郭、赤レンガ街などを観光して周りました。
2日目は函館平和委員会の方々の案内で、戦跡めぐりしました。最初に石川啄木の銅像見た後に、修理ドッグのある函館海自基地などを見学しました。舟見町にある称名寺の函館空襲慰霊碑の裏には、日本国憲法9条の条文が刻まれていました。「もう2度と同じ過ちは繰り返さない」という、函館市民の皆さんの決意が感じ取れました。旧函館区公会堂、バストス正教会を見学した後にロープウェーで函館山に登りました。
かつて函館山には、砲台、司令部などが築かれ要塞化していました。そのこと自体が軍事機密とされて、市民には知らされていなかったそうです。射程距離は15kmしかなく、函館空襲ではほとんど役には立たなかったそうです。吹雪の中、当時の司令部跡や、砲台跡、通話口などを見学しました。
参加者からは「とてもリアルに残っていて、当時を想像することができた。」(20歳学生)「とても寒かったが、見ることで人に語れると思った。」(21歳学生)「残っているものをもっと大事にして、忘れちゃいけないと思った」(32歳社会人)などの感想が述べられました。

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