声は伝えていかねばならぬ
くらげです。
久々に更新します。
先日今話題の?田母神発言の、学習会に参加しました。
終了後打ち上げで、居酒屋に移動しました。
あんまり話したことのない目上の方ばかりだったので、会話よりも食べること、呑むことに集中していました。同じテーブルの青年Aくんは、真面目におっさんらと議論。
しかし、会話で小学校教諭のおっさんが、「就職目的で、自衛隊入隊する青年など微々たるものだろう。」と、発言したので猛然と反論しました。
「地方の高校生では、自衛隊が人気の職業となっている。国立大学卒業でも、自衛隊に就職する青年は、多数います。」と、A君と説明しました。
おっさんが、「動機は?」と聞くので、「もちろん一般企業より、安定しているからです。」と、答えました。
この日の学習会は途中参加でしたが、それでも現場の自衛隊員がどうかんがえているか余り議論にならないなぁと、感じていました。
やはり現役自衛隊員の同世代の僕らが、上の世代の方々に青年の声を伝えていかなければならないんだなと、思いました。
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