イスラエルの侵攻に抗議します
くらげです。
新年一発目の投稿になりますね。
今年もよろしくお願いします。
北海道平和委員会青年協議会と旭川平和委員会青年部はイスラエルのガザ侵攻に対して以下の抗議声明を発表しました。
全文をご紹介します。
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イスラエルのガザ侵攻に抗議し、双方即時停戦、平和解決を求める声明 2009年1月北海道平和委員会青年協議会旭川平和委員会青年部 ハマスの停戦拒否を理由として2008年12月27日以来行われているイスラエルによるガザ侵攻に対し、私たち北海道の平和を願う青年学生は厳しく抗議し、双方が人命尊重を最優先として即時停戦することを求めます。
双方当事者は、紛争の一番の被害者は子どもやお年寄りなど戦闘と無関係な市民であることを理解すべきです。
すでにガザ地区では子どもも含めて一千名余の死者、三千名余の負傷者が生じていると報道されています。
パレスチナの大地をめぐる歴史は、これらの根深い問題は武力では解決できないことを示しており国際社会を調停役に双方が平和裏に対話をすすめることが必要で、関係する全ての人々に対してそのための粘り強い努力を求めます。 イスラエルに対し強い関わりをもつ米国政府は、即時停戦実現のためのあらゆる努力をされたい。
日本政府はそのために米国政府に対し米国政府の責任ある自覚的行動を促すべく外交努力を強められたい。 以上、声明とします。
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