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<title>北海道平和委員会青年協議会のブログ</title>
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<title>平和ユースキャンプ開催</title>
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<description>『平和ユースキャンプ2009in月形』開催のお知らせです 。 平和ユースキャンプ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;『平和ユースキャンプ2009in月形』開催のお知らせです 。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
平和ユースキャンプは、その名の通り平和を求める青年の、青年の実行委員会による、青年のための企画で、今年で３回目になります。平和について学び、青年同士で交流しながら、楽しんじゃおうというものです。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
今年のキャンプのテーマは、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■□■□■「戦争と貧困～他人事じゃないんだよ！～」□■□■□&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦争は貧困を生み出すもの。ここ北海道でも、生活のために自衛隊に入隊する青年は毎年数多くいます。&lt;br /&gt;
今回のキャンプでは、憲法９条からだけでなく２５条の視点からも平和的生存権を考えたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メイン講演を、生活保護の母子加算廃止は憲法２５条違反であるとして、札幌の母親たちが立ち上がって起こした、いわゆる「生存権裁判」の弁護団長・内田信也弁護士にお願いしています。&lt;br /&gt;
生存権裁判を詳しく知ることで、「平和のうちに生存する権利」をより身近に考えられればと思います。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
分科会は、①戦争体験者（戦時中の生活）の話と②無駄な軍事費についての専門家の話&lt;br /&gt;
の２つを用意しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
★日時：９月５日（土）　1２：００～受付&lt;br /&gt;
　　　　　　　 ６日（日）　～１６：００解散&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★場所：月形町皆楽公園（最寄駅「ＪＲ石狩月形」）&lt;br /&gt;
★参加費：２，５００円 &lt;br /&gt;
★持ち物：寝袋、米２合、健康保険証（コピーでも可）、洗面道具、筆記用具、&lt;br /&gt;
　　　　　　　軍手、ふきん、長袖、雨具、虫除けスプレーなど &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【プログラム】&lt;br /&gt;
●１日目～&lt;br /&gt;
１２：００～　受付、テント設営&lt;br /&gt;
１５：００～　夕食作り&lt;br /&gt;
１７：００～　夕食&lt;br /&gt;
１９：００～　メイン講演「札幌生存権裁判」&lt;br /&gt;
　　　　　　　講師　内田信也さん（生存権裁判弁護団団長）&lt;br /&gt;
２１：３０～　２日目の昼食準備&lt;br /&gt;
２３：００～　就寝&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●２日目～&lt;br /&gt;
７：００～　  起床・テント片付け・朝食&lt;br /&gt;
９：００～　  分科会　テーマ「戦争体験」「軍事費問題」&lt;br /&gt;
１１：３０～　昼食をとりながら分科会の内容を交流&lt;br /&gt;
１２：３０～　班発表に向けた創作活動&lt;br /&gt;
１４：００～　班発表&lt;br /&gt;
１５：００　　 閉会&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★札幌からは自家用車に乗り合わせていく予定です。&lt;br /&gt;
★参加希望(部分参加も含む)や交通機関などの質問やお問い合わせは&lt;br /&gt;
kurageyaro@wm.pdx.ne.jp　（担当：千葉）まで。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>企画の案内</dc:subject>

<dc:creator>平和好き</dc:creator>
<dc:date>2009-08-23T03:24:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://2003-heiwazuki.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-266c.html">
<title>原水爆禁止世界大会の報告会</title>
<link>http://2003-heiwazuki.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-266c.html</link>
<description>４月にプラハでオバマ米大統領が核兵器廃絶に向けてコメントしたことでにわかに注目さ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;４月にプラハでオバマ米大統領が核兵器廃絶に向けてコメントしたことでにわかに注目されてきた核の問題ですが、今年も広島・長崎で「原水爆禁止２００９年世界大会」が開催されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;被爆者とともに続いてきた運動の成果として、原爆症認定の問題について政治的な判断を引き出したり、２０１０年５月のＮＰＴ再検討会議にむけて運動が盛り上がってきている情勢の下で開かれた今年の世界大会。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;青年によるリアルでホットな報告会を行ないます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
■■■『ＰＥＡＣＥ　ＹＥＬＬＯＷ‘０９&lt;br /&gt;
　　－原水爆禁止2009年世界大会in長崎 札幌青年報告会－』■■■&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【とき】９月２７日（日）１３：００～１６：００&lt;br /&gt;
【ところ】ノーモア・ヒバクシャ会館&lt;br /&gt;
　　　　　（札幌市白石区平和通16丁目７－６　ＪＲ平和駅から徒歩１分）&lt;br /&gt;
　　　　会場には展示物がございますので、お早めに来場された方は是非ご覧ください。&lt;br /&gt;
【プログラム（予定）】&lt;br /&gt;
　・被爆体験講和&lt;br /&gt;
　・09年世界大会の基調報告&lt;br /&gt;
　・参加者の報告&lt;br /&gt;
　・グループトーク&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
主催：北海道平和委員会青年協議会、民青同盟北海道委員会、&lt;br /&gt;
　　　　被爆の実態を伝える札幌青年の会（ＦｏＲＰ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■□■□■□&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>企画の案内</dc:subject>

<dc:creator>平和好き</dc:creator>
<dc:date>2009-08-19T02:41:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://2003-heiwazuki.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-c4f4.html">
<title>青年協総会報告</title>
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<description>　続きましては、総会の報告です。 　４月１９日北海道平和委員会青年協議会が、２０...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　続きましては、総会の報告です。&lt;br /&gt;
　４月１９日北海道平和委員会青年協議会が、２００９年度総会行う。&lt;br /&gt;
　北海道平和委員会青年協議会（以下道平青年協）は、４月１９日道平和委員会事務所にて２００９年度総会を行いました。今年は大学卒業などで春から新社会人になる会員が、５人誕生し、仕事と平和活動の両立が総会のテーマの１つになりました。そこで今回は総会のゲストに、地域に根ざした活動を続けている函館平和委員会会長徳永さんを招きました。徳永さんは総会参加者と自己紹介含めた対話をしながら、地域での平和委員会の役割、存在意義を語ってくれました。それから活動紹介、議論となり、旭川平和委員会青年部の「うちの例会の魅力は、女性が多くて、気軽にわからないことが質問できるし、お互いの状況もよく把握しあっている。新たに学生の新入会員も迎えて、活気づいている」という報告が非常にみんなの参考になりました。新役員は共同代表に、千葉喬（札幌）、古岡ともや（函館）、森田勇樹（北見）、事務局長に佐々木瑛が選ばれました。&lt;br /&gt;
　総会には矢臼別、帯広、札幌、旭川、北見などから１３名が参加しました。&lt;br /&gt;
　（道平和委員会青年協議会）&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>企画の報告</dc:subject>

<dc:creator>平和好き</dc:creator>
<dc:date>2009-05-27T07:06:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://2003-heiwazuki.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-a319.html">
<title>平和学校報告</title>
<link>http://2003-heiwazuki.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-a319.html</link>
<description>　くらげです。 　だーいぶ遅くなりましたが、平和学校報告です。 　旭川青年部のレ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　くらげです。&lt;br /&gt;
　だーいぶ遅くなりましたが、平和学校報告です。&lt;br /&gt;
　旭川青年部のレポートを、加筆修正させていただきました。&lt;br /&gt;
 北海道平和学校09&lt;br /&gt;
ｱﾌｶﾞﾆｽﾀﾝに必要な国際支援＊日本にできること&lt;br /&gt;
４月１８日札幌で「アフガニスタンに必要な国際支援＊日本にできること」と題して北海道平和学校2009が開かれ、約80名が参加しました。&lt;br /&gt;
講演したのは日本国際ボランティアセンター（ＪＶＣ）の谷山博史代表。谷山さんは1986年にＪＶＣに参加。タイ・カオイダン難民キャンプを皮切りに、ラオス・カンボジアでの駐在を歴任。94年からＪＶＣ事務局長。2002年には再び現場に戻り、アフガニスタン現地代表。06年から現職。この現場での長い経験から得た経験や教訓が谷山さんの「確信」を形成しておられるのでは？と感じました。&lt;br /&gt;
講演ではアフガニスタンそのものの紹介から始まり、アメリカによるアフガニスタン攻撃後の「泥沼化」する現地情勢や人々の生活の息遣い、何が困難にさせているのか、などが詳しく語られました。アメリカや諸外国が増派すればするほどタリバンなどの支配地域が広がっていること、その背後に深刻な貧困があること、増派や米軍の残虐性が広がるにつれ国際ＮＧＯが活動しにくくなっていることなどから、アフガニスタンの人々にとって「複合的な危機」が広がっていることを訴えました。それは450万人もの栄養支援を必要とする国民がいること、うち子ども100万人、女性50万人は栄養失調状態にあること、一方で中立的援助スペース（人道支援活動の場）が失われつつあることを指摘。&lt;br /&gt;
特にＰＲＴ（地方復興チーム）と呼ばれる各国軍による人道復興支援事業が軍事作戦と人道支援の境目をわからなくさせており、またＰＲＴの軍事化がすすみＰＲＴの得た情報が軍事作戦に転用されている等、アフガニスタンの人々が「人道支援」を信頼できなくなっていることを大問題として指摘しました。ＪＶＣが開設していた診療所がＰＲＴに占拠され、支援とは名ばかりの横暴や診療所からの「射撃訓練」、診察も無く医薬品をばら撒く危険な活動を目の当たりにし、ＪＶＣの告発や国際ＮＧＯの団結の力もあって止めさせた事例も紹介されました。谷山さんが「軍隊には人道支援はできない」と断言された姿に強く共感しました。タリバンなど武装勢力が復活していることに関連し「一番不安に思っているのはカルザイ大統領ではないか」と話し、以前まったく無視していたタリバンとの交渉を公言するようになり、2008年10月にはサウジアラビアの仲介で交渉がはじまっていることを紹介。また、武装勢力といえばタリバンばかりが有名ですが、実は他にもいくつもの勢力がある、と詳しく紹介され、それらを含めた全勢力による真の和平合意が必要ではないか、と問題提起されました。&lt;br /&gt;
特に講演のなかで印象深かったのは、まず第一に谷山さんの信念とも言うべき「対話しか平和を実現できない」との固い決意。そして現地の人々との長い活動の土台に得た教訓としての「どんな相手も信じる。しかしアテにはしない」との言葉。何よりも異なる文化圏での支援にあたっての姿勢に共感しました。&lt;br /&gt;
そして日本のあるべき姿に対して、アフガニスタンの人々が日本にもっているイメージが良いことを「特殊な財産だ」と指摘。これを活用すべきなのに、軍事一本やりの逆の対応をしようとしていることに強い懸念を述べられました。&lt;br /&gt;
　学内に張られたチラシを見て参加してきた女子学生など、青年の参加が全体の４分の一は占め、裏方でも活躍した講演会でした。旭川、矢臼別、函館など道内の地域平和委員会からの参加もありました。&lt;br /&gt;
（文　旭川平和委員）&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>企画の報告</dc:subject>

<dc:creator>平和好き</dc:creator>
<dc:date>2009-05-27T06:52:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://2003-heiwazuki.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-113d.html">
<title>平和好き全員集合６２回目告知です。</title>
<link>http://2003-heiwazuki.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-113d.html</link>
<description>　どうも、くらげです。 平和好き全員集合６２回目を告知します。 　日時４月２９日...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　どうも、くらげです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;平和好き全員集合６２回目を告知します。&lt;br /&gt;
　日時４月２９日（土）１８：３０～２０：３０&lt;br /&gt;
今回のお題&lt;br /&gt;
「青年が見た！グアム米軍基地　最新報告」&lt;br /&gt;
今回のゲスト　&lt;br /&gt;
佐々木瑛（北海道平和委員会青年協議会）&lt;br /&gt;
場所：札幌市男女共同参画センター４階研修室２&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回のプログラム　&lt;br /&gt;
（１）４月９日～１２日までグアムで、米軍基地等を見学した佐々木さんの報告。&lt;br /&gt;
（２）札幌に住む青年たちの、活動報告。&lt;br /&gt;
（３）ざっくばらんにみんなで、平和しゃべり場しましょう。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
参加費　３００円（資料代）　主催：北海道平和委員会青年協議会（定員２０名）&lt;br /&gt;
連絡先：北海道平和委員会（北区北６条西６丁目第３山崎ビル３階）担当；くらげ&lt;br /&gt;
℡：011－737－7637  ,  ０７０－５６１９－８５５８　 E-mail：kurageyaro@msn.com&lt;br /&gt;
　次回取り扱ってほしいテーマ、題材、しゃべり場で自分の体験を発表したい方募集しています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>企画の案内</dc:subject>

<dc:creator>平和好き</dc:creator>
<dc:date>2009-04-18T14:19:51+09:00</dc:date>
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